MEMBER

CEO / Founder

Yuki Anzai

東京大学大学院 情報学環 特任助教。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。商品開発、人材育成、地域活性化などの産学連携プロジェクトに多数取り組みながら、多様なメンバーのコラボレーションを促進し、創造性を引き出すワークショップデザインとファシリテーションの方法論について研究している。主な著書に『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)、『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)がある。

Director / Researcher

Yumi Tonan

東京大学大学院 情報学環 特任研究員。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士前期課程修了。山口県出身。在学時より人間の行動変容や組織マネジメントに関心を持ち、NPO法人の立ち上げと経営に参画。地元山口に帰省した際、地域コミュニティのあり方について問題意識を持ち、現在は学習論と組織論の観点から「まちづくりに人が参画する過程」についての研究を行っている。ミミクリデザインでは、人材育成プロジェクトのマネジメント、地域活性化プロジェクトのリサーチを担当している。

Director / Design Researcher

Hirokazu Oda

東京大学大学院 情報学環 特任研究員。千葉工業大学大学院工学研究科工学専攻博士後期課程。神田外語大学メディア教育センター非常勤職員。千葉県出身。デザイン教育や意味を中心とした概念設計に関する研究に取り組んでいる。また学内外で様々なワークショップやプログラムの設計及びファシリテーションの経験を持つ。ミミクリデザインでは、人材育成・商品開発の両面に対するデザインリサーチとその実践を担当している。

Director / Dialogue Designer

Hiroyuki Izumi

静岡県出身。日本赤十字看護大学卒業後、フリーランスファシリテーターとして独立。和泉ワークショップデザイン事務所 代表。在学時から「対話(dialogue)」という、物事への意味付けに着目したコミュニケーション手法に関心を持ち、ワールドカフェやOSTなどの対話の場作りを多数実践。現在は医療介護現場における対話型ワークショップ、コミュニティデザインなども手がける。ミミクリデザインでは、ワークショップ全般のデザインとファシリテーションを担当している。

Director / Researcher

Shoko Aoki

東京大学大学院 情報学環 特任研究員。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。広島県出身。学習環境のエスノグラフィ、インタビューをはじめとする質的調査の方法を専門とする。貧困や虐待などの課題をかかえた子どもの学習環境をデザインするNPO法人PIECESの理事を務める。ミミクリデザインでは、ワークショップデザイン・ファシリテーションの方法に関する調査研究を通したコンテンツ開発と、リサーチとワークショップを組み合わせた人材育成プロジェクトを担当している。

Director / Business Strategist

Keisuke Tomata

慶應義塾大学法学部法律学科卒業。横浜市出身。日系企業再生コンサルティングファームにて、事業計画策定、経営企画機能の強化等に従事。その後、人・組織・社会の本質的な変化と学習への関わりを志し「学習する組織」を基盤とする日本における中核的なコミュニティに参加。プロジェクトファシリテーターとして、新規事業や組織変革プロジェクト、非営利組織のマネジメントなどに参画している。ミミクリデザインでは、クライアントとの協働案件のマネジメントとともに、研究と実践を高いレベルで実現するユニークな組織作りを担当している。

Director / Design Researcher

Sion Asada

東京大学大学院工学系専攻博士課程。兵庫県出身。生産技術研究所と英国Royal College of Artによって2016年12月に共同設立されたRCA-IIS Tokyo Design Labにて、設立当初からプロジェクトに関与。最先端の工学技術へのデザインの関わり方を模索すべく、実践を行いつつ、デザインプロセスを観察、デザインメソッドの開発を目指している。ミミクリデザインでは、PLAYFOOL Workshopのプロジェクトリーダー及びデザインリサーチを担当している。

Director / Community Designer

Taku Takeda

青山学院大学社会情報学研究科修士課程。山形県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。非日常な場における学びの面白さに魅力を感じ、教育現場を中心とした場作りや、大学生向けのワークショップ、ファシリテーション研修を多数実践。研究テーマは小学生のリフレクション(省察)の支援。ミミクリデザインではワークショップ全般のファシリテーションと、ファシリテーター育成のための学習環境のコミュニティデザインを担当している。

Project Manager

Fuka Tanaka

法政大学グローバル教養学部卒業。埼玉県出身。小学生から大学生を対象とした、創造力を育むワークショップ・プログラムの設計やファシリテーター育成の経験を持つ。現在は、ウガンダの小学生を対象とした、知的好奇心やクリエイティビィティをアイデンティティへと繋げていく手法を探求している。ミミクリデザインでは、クライアントとの協働プロジェクトのマネジメントや、自主企画ワークショップの開発と運営を担当している。

Project Manager

Sayuri Ono

通信制高校を経て名古屋大学経済学部卒業。愛知県出身。「モザイクアートのようにそれぞれのいのちが輝く世界」を志向する。大手メーカーにおける機械系コンサル営業、企業内人材育成を経て、教育へと軸足を移す。プレーパーク、国際的な子どもキャンプ、子連れイベントの運営など、多様な立場の人が一緒に過ごし体験的に学び合えるモデルを作ることが好き。ミミクリデザインではクライアントとの協働プロジェクトのマネジメント及び子ども向けワークショップの開発を担当している。

Design Researcher

Yuko Shinoda

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。神奈川県出身。在学時より子どものあそびと創造性に関心があり、山中俊治デザイン研究室に所属し、透過三原色を用いたアクリルブロックを開発。そのブロックを使った子ども向けワークショップを多数開催する中で、ワークショップへの関心が高まる。ミミクリデザインでは、プロジェクト全般のアシスタントと創造性開発のためのワークショッププログラムの開発を担当している。

Creative Researcher

Marina Tanaka

東京学芸大学大学院教育学研究科。東京都出身。東京学芸大学初等教育教員養成課程美術選修卒業。幼少の頃より特殊な創造性教育を受けて育つ。研究テーマは主体性や創造性開発。学校教育での創造性教育の在り方を研究している。ミミクリデザインでは、創造性開発のためのワークショッププログラムの開発や、グラフィックレコーディング/ファシリテーションを担当している。

Design Researcher

Namino Sakama

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程。研究領域は一人称研究。行為としての視覚化と、構成的場づくりに関する研究を行なっている。デザイン行為におけるプロセスの分析/可視化に関心を持ち、ワークショップや議論の場でグラフィックレコーディングを実践。ミミクリデザインでは主にデザインリサーチとグラフィックレコーディングを担当している。

Editor

Hikaru Mizunami

法政大学経営学部経営学科卒業。千葉県出身。在学中から「対話の場のデザイン」を主な探求テーマとして、様々なワークショップや哲学対話の実践に参加・参画。卒業後はそうした活動の臨床心理的意義を模索する傍ら、NPOの広報担当としてワークショップレポートを多数執筆。現在はワークショップや対話イベント専門のライター・編集者としても活動。ミミクリデザインでは、メディア編集を担当している。

Designer

Miyabi Shida

多摩美術大学美術学部統合デザイン学科。静岡県出身。視覚を主とした非言語コミュニケーションによる問題解決の可能性、あらゆる創作物のユーザビリティ向上、情報整理のためのデザイン等を模索中。未だデザインの力があまり及んでいない世界にデザインの力を届けたいという思いを胸に秘め、デザインを俯瞰的にみることを心がけている。デザインリサーチやインサイト発見を得意とする。ミミクリデザインでは、デザイン全般と商品開発プロジェクトを担当している。

Researcher

Nana Matsuo

東京大学大学院学際情報学府修士課程。東京都出身。大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了。専門は教育工学・認知心理学。人の興味や探究心を刺激し、内発的に動機づけられる学習に関心を持ち、メタ認知を活かした子どもの自律的な学びのためのプログラム開発の研究と実践を行っている。ミミクリデザインでは、ワークショップのファシリテーターの熟達と認知に関する調査研究を担当している。

Designer

Misako Nema

東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業。茅ヶ崎出身。プロダクトデザインを専攻後、情報デザインやワークショップデザインなどコトや場の設計に関心を持ち、研究と実践に取り組んでいる。ワークショップツールのデザインや、ワークショップの記録手法であるリアルタイムドキュメンテーションを得意とする。ミミクリデザインでは、プロジェクト全般のアシスタント、ツールデザイン、ファシリテーションなどを担当している。

Design Researcher

Mikako Kobayashi

東京大学大学院総合文化研究科修士課程。茨城県出身。イノベーションワークショップの設計と実践、ファシリテーションの経験を持つ。研究領域である認知心理学で人の知覚特性を研究しつつ、ワークショップやデザインリサーチを通じて人の世界認識を探求する。ミミクリデザインでは主にクライアントとの協働プロジェクトの遂行やデザインリサーチを担当している。

inquire Inc. CEO

Junya Mori

横浜国立大学経済学部卒。「greenz.jp」副編集長、「THE BRIDGE」編集記者を経て、編集デザインファーム inquire Inc.を創業。「自らの問いを持ち、探求する人を増やす」をミッションに、メディア、コミュニティの設計、編集を行う。「UNLEASH」「soar」「マチノコト」など、様々なメディアの立ち上げ、運営に携わっている。IDENTITY Inc.共同創業、NPO法人soar副代表、NPO法人マチノコト理事。

地理人研究所 代表

Takayuki Imaizumi

7歳の頃から空想地図(実在しない都市の地図)を描く。2009年に埼玉大学経済学部(住民協働のまちづくり)卒業。大学生時代に47都道府県300都市を回って全国の土地勘をつける。その後IT企業勤務を経て、2015年に株式会社地理人研究所を設立。都市や地図に関する情報を、多様な人につかみやすい形で提供すべく、情報デザイン、記事執筆、社員研修、地図会社アドバイザー、テレビ番組やゲームの地理監修・地図制作に携わる傍ら、現在も空想地図を描き続けている。主な著書に「みんなの空想地図」(2013年)。

Tokyo Graphic Recorder

Junko Shimizu

1986生まれ。2009年 多摩美術大学情報デザイン学科卒業後 デザイナーに。2012年WATER DESIGN入社。ジャンルを超えた横断的な事業を生むためのビジネスデザインに携わる。2013年Tokyo Graphic Recorderとして活動開始。同年、UXデザイナーとしてYahoo! JAPAN入社。現在、東京藝術大学美術研究科 情報設計室と多摩美術大学情報デザイン学科専任講師として議論の可視化を研究。著書に『Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書』がある。

立教大学経営学部助教

Yoshikazu Tateno

青山学院大学文学部教育学科卒業。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学後、東京大学大学総合教育研究センター特任研究員を経て、現職。博士(学際情報学)。大学と企業を架橋した人材の育成に関する研究をしている。具体的な研究として、リーダーシップ開発、越境学習、ワークショップ、トランジション調査などを行っている。主な著書に『アクティブトランジションー働くためのウォーミングアップ』(共著・三省堂)がある。

Super Crowds inc. CCO

Ken-ichi Tanaka

岡山県立大学デザイン学部デザイン工学科卒業。メーカーのインハウスデザイナーとして家電製品、雑貨などを中心にプロダクトデザインを担当。2014年より株式会社Super Crowdsに参加。コンセプトメイキングを軸にプロダクトデザインだけでなく、CI・VI、WEB、UI、エディトリアルのデザインまで、ブランディングに関わる幅広い範囲での実務・ディレクションに携わる。一貫した制作フローによるブレないブランディング作りが強み。

Hapnik 一般社団法人
共同設立者・理事

Miwo Amemiya

敎育から企業向けと幅広くクリエイティブワークショップのデザイン・ファシリテーションを行う。また、フリーランスのデザイナーとして、プレゼンスライドやWebサイトなどのグラフィックデザインも行う。TEDxTokyo コアメンバーとしての経験からイベント企画や運営も得意とする。2015年より「耳のないマウス」の一員としてアート活動も行っており、主な受賞作に清流の国ぎふ芸術祭での「移動する主体(カタツムリ)」(審査員賞)がある。

STUDIO PLAYFOOL
Co-founder

Saki Maruyama

慶應義塾大学法学部卒業。現在、Royal College of Art MA/MSc Innovation Design Engineering所属。遊び心をもつことがイノベーションに繋がるとの信念のもと、STUDIO PLAYFOOLを創業。デザインを文化や社会階級を超えた共通言語と捉え、既存の価値観や意味に対してオルタナティブを提案することを得意とする。

STUDIO PLAYFOOL
Co-founder

Daniel Coppen

Imperial College London 機械工学科卒業後、Royal College of Art Global Innovation Design修了。遊び心をもつことがイノベーションに繋がるとの信念のもと、STUDIO PLAYFOOLを創業。ビデオゲームや遊びにエンターテイメントを超えた可能性を見出し、それらをデザインへ応用することを得意とする。その他、Studio Engageの共同代表として、精神疾患への偏見を対話を通して緩和するためのデザインソリューションを提供している。

And seeds 代表
プロフェッショナルコーチ

           

Satomi Kobatake

(一財)認定プロフェッショナルコーチ。大手情報通信会社にてコミュニケーションのインフラ導入支援に従事した後、キャリア教育を支援するNPOに転身。対話型キャリア教育プログラムを延べ8,000人を超える中高生へ届ける。現在はコーチとして独立し、知性発達理論や組織開発の知見を取り入れながら、企業/NPO/教育セクターといった幅広いクライアントに対し、想いやリソース、創造性を引き出した個人や組織の成長支援・変革に取り組む。