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WDA Meetup Tokyo vol.1 【イベントレポート】

REPORT
Hikaru Mizunami
2018.03.26
WDA Meetup Tokyo vol.1 【イベントレポート】

WDA Meetup Tokyo 開催!

2018年2月6日、ミミクリデザインが運営する「WORKSHOP DESIGN ACADEMIA」のメンバー限定交流会「WDA Meerup Tokyo vol.1」を開催しました。

安斎による乾杯の音頭からスタートした今回の交流会。しかし単なるパーティでは終わりません。できる限り多くの人と深く交流できるように、次の3つのコンテンツが用意されていました。
 

・レゴでつくる!「私にとってワークショップとは?」
・マグネット・テーブル(対話セッション)
・自己紹介グラフィックレコーディング

 
 

レゴでつくる!「私にとってワークショップとは?」



まず入り口横に設けられたのが、このレゴのプレイルームでした。「私にとってワークショップとは?」というお題に対する自分なりの答えをレゴで表現してもらいました。
 
童心に返って熱心にレゴをいじるメンバーの姿がとても印象的でした。メンバーの個性的なワークショップ観が可視化されると同時に、作品間の共通点や相違点をもとにして、「ワークショップって結局なんなんでしょうね?」といったふうに、深い話がフランクに展開されていました。

 
 

自己紹介グラフィックレコーディング

会場奥では、ミミクリデザインの田中真里奈による自己紹介グラフィックレコーディングが行われていました。田中がメンバーの一人ひとりから普段の活動や興味関心を聞き出して、グラフィック化していきます。イベント終盤に差し掛かる頃には、今日ここにどんなWDAメンバーがいるのか、一目でわかるようになっていました。


 
 

マグネット・テーブル(対話セッション)

イベント中盤に、本日のメインコンテンツとして和泉によって開かれた対話の場が、この「マグネット・テーブル」でした。マグネット・テーブルではまず「今話し合いたい問い」をひとつ紙に書き出し、その問いを掲げながら、部屋の中を無言で歩き回ってもらいます。お互いの問いを見比べながら会場中を練り歩き、関心が近い人や強く共感する問いを掲げている人とともに同じ卓に座り対話する…という流れで行われました。



またそれ以外にも、お酒の提供とともに「ファシリテーターとしてのこれからの運勢」を手相で占ってもらえる「Bar shokosmo」も、場の雰囲気づくりを大いに盛り上げてくれました。リサーチャーの青木翔子が、”翔子ママ”として、WDAメンバーのやる気や、本人すら気づいていない魅力を引き出しながら、和やかにコミュニケーションをとっていました。

「WDA Meetup」は今回に限らず第二回、第三回と定期的に開催していきます。また、今回は都内の会場でしたが、ゆくゆくは関西・その他の地方でも開催できたらと思っています。今回の企画よりもパワーアップさせて、ワークショップデザインを学ぶためのコミュニティにふさわしい、楽しく深く学べる場を提供できるように、準備を進めていこうと思います。お楽しみに!

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