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【ミニレポート】公開研究会「単発で終わらせないワークショップデザイン - 持続的な学びをいかにファシリテートするか」

REPORT
Hikaru Mizunami
2018.02.02
【ミニレポート】公開研究会「単発で終わらせないワークショップデザイン - 持続的な学びをいかにファシリテートするか」

昨日1/30(火)にて、公開研究会「単発で終わらせないワークショップデザイン – 持続的な学びをいかにファシリテートするか」を開催しました。ゲストに舘野泰一先生(立教大学 経営学部 助教)をお招きし、大学におけるアクティブラーニング型授業づくりを通した組織開発に関する事例と研究成果を中心に話題提供していただきました。




また、後半は話題提供を踏まえて参加者から寄せられた質問をもとに、舘野・安斎によるパネルディスカッションを行いました。




 






ご参加された方の声

仕事でワークショップを使うこともあって様々なセミナーに参加してきたのですが、とりわけアカデミックな理論に立脚したお話をたくさん聞くことができて個人的にとてもよかったです。ワークショップというと、どうしても実践あるのみというか、理論が軽視されてしまいがちだと感じていた中で、ちゃんとそれを支えている理論があるんだぞ、と、登場する参考文献の一つひとつに感動していました。
ワークショップを実施したあとの組織への影響力というものを考えた時に、どうしてもファシリテーター個人の影響力について考えてしまっていたんですけど、それだけではなく、組織的な面であったり環境的な面から、影響力を広げ効果を持続させていくためにできることがあるのだという話が印象的でした。
デザイナーとして場を作る人として、コンセプトやプロセスについてすごく深く考えていてるんだな、と思っていて。考えているからこそ、語れるし、やっていきながら自分でも気づくことができるんだな、と。今回の講座でも、言われてみれば「そうそう!」と思うんだけど、実は全然気づいてないこともいっぱいあって。そういう気づきがたくさんあった講座でした。いつも楽しみに来ています。

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