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【参加者募集】公開研究会「ビジュアルコミュニケーションを科学する」・公開講座「 グラフィックレコーディング入門 」のお知らせ

NEWS
Hikaru Mizunami
2018.01.15
【参加者募集】公開研究会「ビジュアルコミュニケーションを科学する」・公開講座「 グラフィックレコーディング入門 」のお知らせ



2月10日(土)東京大学本郷キャンパスにて、Tokyo Graphic Recorderの清水淳子さんをゲストにお招きし、下記2本のイベントを同日開催します。


公開研究会「ビジュアルコミュニケーションを科学する -会議で活きる視覚文法のパターンを探る」

日時:2月10日(土)13:30-17:00
ゲスト:清水淳子さん(Tokyo Graphic Recorder)

【お申し込み・詳細はこちら▽】
https://peatix.com/event/340937


WDA会員限定の研究会となります。あらかじめご了承ください。
※本研究会は同日2/10(土)10:00-12:00で開催する公開講座「グラフィックレコーディング入門」(詳細は下記)への参加が必須となります。
※その他ご参加に関して諸連絡がいくつかございます。詳しくは下記お申し込みページからご確認ください。





グラフィックレコーディングを学ぶ場は徐々に増えてきています。
しかし、それと同時に「グラレコを学んでみたものの、実際の現場でどう使っていいのかわからない」「色々な手法があるけれど、どの場面でどういった手法が有効なのか判断がつかない」「結局のところ、グラレコの良さとは何なのか」と悩まれている方もいるのではないでしょうか。



午後の研究会では、そういった問題意識を背景に、議論や対話の場においてどのようにレコーディングすることが有効なのか?を実際に検証します。本研究会はあくまで実験的なプログラムであり、安斎と清水の共同研究の一環として開催するので、興味があるWDA会員の方はこちらのお申し込みページよりぜひご参加ください。


https://peatix.com/event/340937


なお、こちらのイベントはWDA基本コース会員のみご参加いただけます。
また、下記イベント、公開講座「課題解決のための グラフィックレコーディング入門 :議論を可視化し、揺さぶるファシリテーションの手法を学ぶ」へご参加を必須とさせていただいておりますので、ご注意ください。




公開講座「課題解決のための グラフィックレコーディング入門 :議論を可視化し、揺さぶるファシリテーションの手法を学ぶ」

日時:2月10日(土)10:00-12:00
ゲスト:清水淳子さん(Tokyo Graphic Recorder)
【お申し込み・詳細はこちら▽】
https://peatix.com/event/340932



近年「グラフィックレコーディング」と呼ばれる課題解決の手法が注目を集めています。
グラフィックレコーディングとは、議論や対話のプロセスを構造化して、ビジュアルとしてリアルタイムで描きだす手法のひとつ。単なる情報整理や記録だけでなく、場の議論を整理し、フィードバックを与えることで課題解決を促進するファシリテーションの手法としても役に立つとされています。



本ワークショップは、課題解決のためのグラフィックレコーディングの方法について講義と演習を通して学ぶ講座となっています。グラフィックレコーディングに関心がある方、ワークショップなどの記録の方法に関心がある方、ファシリテーションスキルの幅を広げたい方など、是非お気軽にご参加ください。絵を描くのが苦手な方でも問題ありません。どなたでもお気軽にご参加いただけるプログラムとなっております。



興味のある方はぜひ以下のお申し込みページよりチケットをお買い求めください。
たくさんのご応募お待ち申し上げております。

https://peatix.com/event/340932

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